IoTフロー・ランタイムからのフローの取得
指定されたIoTフロー・ランタイムOCIDの完全な不透明なノード-REDフローJSONを取得します。
IoTフロー・ランタイムは1つのOCIDで識別されますが、その完全なノード-REDフローJSONには複数のフローを含めることができます。ノード-REDからJSONとしてフローをエクスポートし、OCIコンソールの「フロー」タブでJSONをフロー・ランタイムに追加します。
- 「IoTドメイン」リスト・ページで、操作するフロー・ランタイムを含むドメインを選択し、「フロー・ランタイム」を選択します。IoTドメイン・リスト・ページの検索に関するヘルプが必要な場合は、IoTドメインのリストを参照してください。
- 「フロー・ランタイム名」を選択して、IoTフロー・ランタイムの「詳細」ページを開きます。
- 「フロー」を選択して、エクスポートされたノード-REDフローJSONを表示します。
IoTフロー・ランタイムから完全な不透明なNode-REDフローJSONを取得するには、
oci iot flow-runtime get-flowsコマンドおよび必須パラメータを使用します。oci iot flow-runtime get-flows --iot-flow-runtime-id <flow-runtime-OCID>CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
GetIotFlowRuntimeFlows操作を実行して、IoTフロー・ランタイムからフローを取得します。
GET /20250531/iotFlowRuntimes/{iotFlowRuntimeId}/flowsレスポンスには、その内容を解釈または変換することなく、完全な不透明なNode-REDフローJSONが含まれます。