Internet of Things (IoT)の既知の問題
IoTプラットフォームでは、既知の問題が確認されています。
「トラブルシューティング」IoTも参照してください。
IoT APIがCloudShellで機能しない
- 詳細
- Oracle Cloud Infrastructure (OCI) CloudShellを使用すると、IoTコマンドを使用しようとするとエラーが発生します。
- 回避方法
- OCI CLIをローカルでインストールして使用します。
フロー・ランタイムの作成に失敗する場合があります
- 詳細
- フロー・ランタイムを作成すると、
Failed FR Container health check: { Container health check did not become HEALTHY within 10 minutes }というエラーで作業リクエストが断続的に失敗する可能性があります。 - 回避方法
- まず、失敗したフロー・ランタイムを削除します。次に、フロー・ランタイムを作成します。
ファイル・ストレージ・マウントを使用したフロー・ランタイムのアクティブ化に失敗する場合があります
- 詳細
- ファイル・ストレージ・マウントを含むフロー・ランタイムを作成またはアクティブ化すると、フロー・ランタイムが「失敗」状態になる場合があります。作業リクエストには、エラー
Container Instance API returned 404 NotAuthorizedOrNotFoundを含めることができます。ファイル・ストレージのマウント要件については、IoTフロー・ランタイムのファイル・ストレージ・アクセスの構成を参照してください。 - 回避方法
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テナンシのルート・コンパートメントに、次の一時ポリシーを追加します:
Endorse any-user to associate compute-container-instances in any-tenancy with all-resources in tenancy where ALL { request.principal.type = 'iotdomain', request.operation = 'CreateContainerInstance', 2.resource.kind = 'file-family' }このポリシーは、IoTドメイン・リソース・プリンシパル、
CreateContainerInstance操作およびファイル・ストレージ・リソースに制限されます。ポリシーがアクティブになったら、フロー・ランタイム操作を再試行してください。Oracleが既知の問題を解決した後、この一時ポリシーを削除します。