デジタル・ツイン・モデルのリスト
Internet of Things (IoT)のデジタル・ツイン・モデルをリストします。
- ナビゲーション・メニューを開き、「開発者サービス」を選択します。「Internet of Things」で、「ドメイン」を選択します。「IoTドメイン」リスト・ページが開きます。選択したコンパートメント内のすべてのドメインが表示されます。
- 別のコンパートメント内のIoTドメインを表示するには、「コンパートメント」フィルタを使用してコンパートメントを切り替えます。
コンパートメント内のリソースを表示するには、コンパートメントで作業する権限が必要です。使用するコンパートメントがわからない場合は、管理者に連絡してください。詳細は、コンパートメントの理解を参照してください。
- 操作するデジタル・ツイン・モデルに関連付けられているIoTドメインを選択し、「デジタル・ツイン・モデル」タブを選択します。関連するすべてのデジタル・ツイン・モデルが表示されます。
リスト結果のフィルタリング
フィルタを使用して、リスト内のデジタル・ツイン・モデルを制限します。- リストをデジタル・ツイン・モデル・ステータスでフィルタするには、「検索およびフィルタ」フィールドでステータスを選択し、「ステータス」フィルタから必要な値を選択します。このオプションは、「アクティブ」または「削除済」デジタル・ツイン・モデルを検索する場合に使用します。
- リスト表の上の「検索およびフィルタ」ボックスから、1つ以上のフィルタを選択し、リストを絞り込むために使用する値を指定します。通常、フィルタはリスト表に表示されている列に対応しますが、一部のフィルタは表に表示されていない属性を表します。「コンパートメント」フィルタは、常に「適用済フィルタ」の横に表示されます。
- 列名の横にあるソート・アイコンを使用して、リスト表の項目の順序を変更します。
リソースの検索およびリスト表の列の管理の詳細は、リソースのリストを参照してください。
処理
リスト表で、デジタル・ツイン・モデルの名前を選択して詳細ページを開きます。このページでは、そのステータスを表示し、DTDL仕様、関連付けられたデジタル・ツイン・インスタンス、関連付けられたデジタル・ツイン・アダプタおよびタグの表示や編集など、その他のタスクを実行できます。
リスト表から直接デジタル・ツイン・モデルに対してアクションを実行するには、そのデジタル・ツイン・モデルの行の「アクション」メニューから次のいずれかのオプションを選択します。- 別のIoTドメインにコピー
- 削除
- タグの管理
- OCIDのコピー
特定のIoTドメイン内のデジタル・ツイン・モデルをリストするには、oci iot digital-twin-model listコマンドおよび必要なパラメータを使用します。
<iot-domain-OCID>をIoTドメインのOCIDに置き換えます。oci iot digital-twin-model list --iot-domain-id <iot-domain-OCID>オプションのパラメータ
--spec-uri-starts-withを使用してデジタル・ツイン・モデルをリストする場合、モデル仕様のDTMI URIを置き換えるときは、バージョン番号を含めないでください。たとえば、このDTMI URI<dtmi:com:oracle:example:hvac;1>では、次の値が使用されます:<dtmi:com:oracle:example:hvac>たとえば:
oci iot digital-twin-model list --iot-domain-id <iot-domain-OCID> --spec-uri-starts-with "<dtmi:com:oracle:example:hvac>"CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
ListDigitalTwinModels操作を実行して、デジタル・ツイン・モデルをリストします。