メディア・フロー・ジョブのモニタリング

メディア・フローのジョブ詳細ページでライフサイクルの状態を確認します。

ヒント

ジョブが失敗すると、失敗したタスクのステータス(lifecycleState)は「失敗」になります。失敗の理由コードを表示するには、「ジョブ・タスク」タブに移動し、そのタスクの「詳細の表示」(lifecycleDetails)を選択します。
    1. 「ジョブ」リスト・ページで、ライフサイクル状態を表示するジョブを含むコンパートメントを選択します。リスト・ページの検索に関するヘルプが必要な場合は、メディア・フロー・ジョブの表示を参照してください。
    2. リストで、ライフサイクル状態を表示するジョブを検索します。
      ステータスがジョブ名の横に表示されます。
    3. ジョブ内の各タスクのステータスを表示するには、ジョブの名前を選択し、詳細ページで「ジョブ・タスク」タブを選択します。
  • メディア・フロー・ジョブを監視するには、 get コマンドを使用します:

    oci media-services media-workflow-job get [OPTIONS]

    getコマンドの必須パラメータ:

    • --media-workflow-job-id [text]

    media-workflow-jobのすべてのコマンドを取得するには:

    oci media-services media-workflow-job -h

    getコマンドのヘルプを取得するには:

    oci media-services media-workflow-job get -h

    CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、コマンドライン・リファレンスを参照してください。

  • メディア・フロー・ジョブを監視するには、 GetMediaWorkflowJob 操作を使用します。