ファイアウォール・ポリシーのクローニング
既存のファイアウォール・ポリシーをクローニングして、新しいファイアウォール・ポリシーを作成します。
クローニングでは、元のポリシーのすべてのファイアウォール・ポリシー・リスト、アプリケーション、サービス、マップされたシークレット、復号化プロファイルおよびルールが複製されます。クローンの作成後、内容を変更して一意にすることができます。
ファイアウォール・ポリシーを作成すると、通常のネットワーク・ファイアウォール・サービスの制限および制限が適用されます。
- クローニングするポリシーを含むコンパートメントを選択します。
- ポリシーを選択します。
- 「アクション」メニューを選択し、「ポリシーのクローニング」を選択します。
- 「名前」ボックスに、ポリシーの名前を入力します。機密情報を入力しないでください。
- 別のコンパートメントにクローンを作成するには、そのコンパートメントを選択します。
- 必要に応じて、タグを削除、変更または追加します。
- ネットワーク・ファイアウォール・ポリシーの作成を選択します。
- 必要に応じて、新しいポリシーのコンポーネント(ルール、リスト、マップされたシークレット、復号化プロファイルなど)を確認および変更します。
- network-firewall network-firewall-policy cloneコマンドと必要なパラメータを使用して、ポリシーをクローニングします。
oci network-firewall network-firewall-policy clone --network-firewall-policy-id network_firewall_polich_OCID ...[OPTIONS]CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、コマンドライン・リファレンスを参照してください。
ポリシーをクローニングするには、CloneNetworkFirewallPolicy操作を使用します。