OpenShiftコンテナ・プラットフォーム・ノードのインスタンス・サイズ設定に関する推奨事項

OpenShiftコンテナ・プラットフォーム・ノードのコンピュート・インスタンスのCPU、メモリー、VPUおよびボリューム・サイズの推奨値を見つけます。

このトピックにリストされている最小値でコントロール・プレーンおよびワーカー・ノードを作成することをお薦めします。オプションで、これらの値を使用してOCIインスタンス構成を作成できます。これは、同一のコンピュート・インスタンスを簡単かつ迅速に作成できるようにするテンプレートです。インスタンス構成を作成する手順は、インスタンス構成の作成を参照してください。

ノート

オプションで、コンピュート・ノードの自動スケーリングを使用できます。自動スケーリングでは、ノードの最小数と最大数を指定できます。システムは、必要に応じてノードを自動的にプロビジョニング/プロビジョニング解除することで、ロードに応答します。
ノード型OCPUメモリーブート・ボリュームVPU
コントロール・プレーン・ノード (マスター・ノード)424 GB1TB100
計算ノード (ワーカー ノード)616 GB100 GB30