Editing an OCI Database with PostgreSQL Configuration's Shape Compatibility

OCI Database with PostgreSQL構成と互換性のあるデータベース・システム・シェイプを変更します。

構成を作成し、その変数を特定のワークロードのニーズを満たすように設定した場合、それらのデータベース・システムのシェイプに関係なく、その構成を複数のデータベース・システムにわたって再利用できます。構成の作成後に変更が必要な場合は、構成の互換性を更新できます。

既存の構成の変数および値は、作成後に変更することはできませんが、構成でフレキシブル・シェイプがサポートされている場合は、一部の値に整数式を使用できます。詳細は、柔軟な構成および整数変数を参照してください。

    1. 「構成」リスト・ページで、操作する構成を選択します。リスト・ページまたは構成の検索に関するヘルプが必要な場合は、「OCI Database with PostgreSQL構成のリスト」を参照してください。
      構成の詳細ページが開きます。
    2. 「アクション」メニューから、「互換性のあるシェイプの編集」を選択します。
      「互換性のあるシェイプの編集」パネルが開きます。
    3. この構成を適用できるシェイプを選択します。
    4. 「更新」を選択します。
  • oci psql configuration update コマンドおよび必須パラメータを使用して、構成のシェイプ互換性を更新します:

    oci psql configuration update --configuration-id <configuration_ocid [OPTIONS]

    構成のOCIDを取得するには、構成のリストを参照してください。

    CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。

  • UpdateConfiguration操作を実行して、構成のシェイプ互換性を更新します。