OCI Database with PostgreSQLデータベース・システムの管理ポリシーの編集
OCI Database with PostgreSQLデータベース・システムの管理ポリシーを変更します。データベース・システム管理ポリシーでは、バックアップ・ポリシーとメンテナンス・ポリシーを指定します。
自動バックアップ
次の情報を入力または更新します。
- 「自動バックアップの有効化」: 自動バックアップを有効にするときに選択します。自動バックアップを選択しない場合は、バックアップを手動で管理する必要があります。自動バックアップを有効にすることをお薦めします。自動バックアップを有効にした後、次のオプションを設定できます。
- バックアップ頻度: バックアップを作成する頻度を選択します。
- Day of the (time period): バックアップが作成された日を選択します。
- バックアップ開始時間(UTC): バックアップが作成される時間を選択します。
- バックアップ保持期間(日数): バックアップがシステムによって削除される前に保持される値(日数)を入力します。
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バックアップ・コピーの有効化: バックアップを別のリージョンに自動的にコピーする場合に選択します。バックアップ・コピーを有効にした後、次のオプションを設定できます。
- コンパートメント: バックアップ・コピーのコンパートメントを選択します、
- リージョン: バックアップ・コピーのリージョンを選択します。
- バックアップ保持期間(日数): バックアップ・コピーがシステムによって削除される前に保持される値(日数)を入力します。
Point-in-Timeリカバリ
次の情報を入力または更新します。
- ポイント・イン・タイム・リカバリの有効化: 特定の日時におけるデータベース・システムの正確な状態のレプリケーションを有効にする場合に選択します。Point-in-Timeリカバリを有効にした後、次のオプションを構成できます。
- 目的のリストア日数: データベース・システムのデータが保持され、リストアできる日数を入力します。入力できる最大日数は35日です。
詳細は、Point-in-Timeデータベース・システム・リカバリを参照してください。
Point-in-Timeリカバリを無効にするには、オプションの選択を解除します。
メンテナンス
次の情報を入力または更新します。
- メンテナンス・タイプ: 次のオプションのいずれかを選択します:
- Oracleによる設定: Oracleは、重要なメンテナンスを開始するのに最適な日時を選択します。
- 独自のメンテナンスのスケジュール: OSやインスタンスのアップグレードなど、重要なメンテナンス・アクティビティをスケジュールする曜日とメンテナンス開始時間(UTCタイムゾーン)を指定します。日時を指定しない場合、Oracleによって選択されます。
詳細は、OCI Database with PostgreSQLメンテナンスを参照してください。
「変更の保存」を選択して、データベース・システム管理ポリシーを更新します。
- 「自動バックアップの有効化」: 自動バックアップを有効にするときに選択します。自動バックアップを選択しない場合は、バックアップを手動で管理する必要があります。自動バックアップを有効にすることをお薦めします。自動バックアップを有効にした後、次のオプションを設定できます。
oci psql db-system updateコマンドおよび--management-policyパラメータを使用して、データベース・システムの管理ポリシーを更新します。oci psql db-system update --db-system-id <db-system_OCID> --management-policy <file://management-policy-details.json>[OPTIONS]データベース・システムのOCIDを取得するには、データベース・システムのリストを参照してください。
CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
データベース・システムの管理ポリシーを更新するには、
managementPolicy属性を指定してUpdateDbSystem操作を実行します。