プライベート・エンドポイントを使用したパブリック・アクセスの有効化
リソース・アナリティクスでは、Oracle Autonomous AI Database (ADW)データベースに更新を適用できるように、プライベート・エンドポイント・アクセスを有効にしておく必要があります。ただし、セキュアなパブリック接続が必要な場合は、「プライベート・エンドポイント」設定を変更せずに有効にできます。
方法は次のとおりです。
- リソース・アナリティクスを操作するための適切なリージョンにいることを確認します。
- 「Oracle AI Database」セクションに移動します。
- 「Autonomous AI Database」を選択します。
「Autonomous AI Databases」ページが表示されます。
- Autonomous AIデータベースを選択します。
- データベースの詳細ページで、「その他のアクション」を選択し、「ネットワーク・アクセスの更新」を選択します。
- 「ネットワーク・アクセスの更新」パネルで、「プライベート・エンドポイント・アクセスのみ」オプションが選択されていることを確認します。
- 「パブリック・アクセス」セクションで、「パブリック・アクセスの許可」を選択します。
- 単一のIPアドレス、CIDRブロックまたはVCNのいずれかのアクセス制御を構成します。
- 「更新」を選択します。