データ統合
データ統合サブジェクト領域を使用して、レポートおよびダッシュボードを作成し、テナンシ、コンパートメントおよびリージョン間でデータ統合ワークスペースを分析およびビジュアル化できます。このサブジェクト領域では、次に説明するキュレートされた論理モデルを使用して、ワークスペースのインベントリおよび操作ステータスを追跡できます。
ビジネス上の質問
サブジェクト領域は、次のビジネス上の質問に回答できます。
- どのワークスペースが特定のVCNに関連付けられますか。
- 特定の状態のワークスペース(作成中、失敗、停止中、アクティブなど)の数はいくつですか。
- アクティブ・ステータスのワークスペースはいくつですか。
isPrivateNetworkEnabledのワークスペース数はいくつですか。- 特定の日時より前に作成されたワークスペースはどれですか。
- 特定のコンパートメント内の特定の状態のワークスペースのリストを取得できますか。
- 終了したワークスペースを追跡するにはどうすればよいですか。
- コンパートメント内のパブリック・ワークスペースの数はいくつですか。
- ワークスペースのメタデータは何ですか。
論理モデル
データ統合サブジェクトエリアは、リレーションシップドリブン論理モデルに基づいています。
データ統合ファクト表は、次のディメンション表に接続されています。

メトリック詳細
このサブジェクトエリアのファクトフォルダには、次の基準が表示されます。
| メトリック | 摘要 |
|---|---|
| ワークスペース数 | COUNT(workspaceId) from workspace_fact.workspaceId (実際は主キー) |
| 終了済ワークスペース数 | workspace_fact.terminatedWorkspaceCountからのSUM(terminatedWorkspaceCount) (終了した場合は1、終了した場合は0) |