パス分析のソースまたは宛先としてのリソースの設定

保護されたリソースを、ネットワークパスアナライザツールで使用するソースまたは宛先として設定します。

ネットワーク・パス・アナライザ・ツールを理解すると、接続に影響する構成の問題を特定できます。

  1. 「保護されたリソース」リスト・ページで、操作するリソースを見つけます。リスト・ページの検索に関するヘルプが必要な場合は、「保護されたリソースのリスト」を参照してください。

    コンパートメント、セキュリティ属性ネームスペースおよびリソース・タイプでフィルタして、リソースのリストを絞り込むことができます。

  2. リソースの「アクション」メニュー(3つのドット)で、パス分析でのリソースの使用方法に応じて、「パス分析でソースとして作成」または「パス分析で宛先として作成」のいずれかを選択します。
  3. 「ネットワーク・パス分析の作成」テストのステップに従って分析を完了します。