元のリフレッシュ・メカニズムを使用した頻繁なデータ・リフレッシュの構成

該当する機能領域、優先データセットおよびウェアハウス表の頻繁なデータ・リフレッシュをスケジュールして、これらの増分データが最新であることを確認できます。

頻繁なデータ・リフレッシュをスケジュールする前に、「機能を有効化」ページの「一般に使用可能な機能」タブの「パイプライン機能」「頻度の高いリフレッシュ」が有効になっていることを確認します。一般に使用可能な機能の有効化を参照してください。

  1. サービスにサインインします。
  2. Oracle Fusion Data Intelligenceコンソールで、「アプリケーション管理」の下の「データ構成」をクリックします。
  3. 「データ構成」ページの「構成」で、「パイプライン設定」をクリックします。
  4. パイプライン設定ページで、「頻度の高いデータ・リフレッシュ・スケジュール」をクリックします。
  5. 頻度の高いデータ・リフレッシュ・スケジュール・タブの「リフレッシュ頻度(時間)」で、データ・リフレッシュを実行するまでの時間数を選択します。
  6. 「開始時間」に開始時間を入力します。
  7. 「最終リフレッシュ日」で、データが最後にリフレッシュされた日付を表示します。
  8. 「頻度の高いリフレッシュ表」プレビュー機能を有効にし、ウェアハウス表の選択を保存した場合は、「選択したウェアハウス表に対する頻度の高いリフレッシュの実行」トグルを選択します。「ウェアハウス表」ハイパーリンクをクリックすると、「頻度の高いリフレッシュ表」タブでウェアハウス表の選択を表示または更新できます。
  9. 指定した間隔でリフレッシュするデータを含む機能領域のチェック・ボックスを選択します。
  10. 「保存」の順にクリックします。