リポジトリへのバンドルの公開

バンドルをリポジトリに公開して、他のユーザーと共有します。

「バンドル・リポジトリ」ページの「マイ・バンドル」の下に、「バンドル」タイルを使用して作成したバンドルが表示されます。バンドルについてを参照してください。
  1. サービスにサインインします。
  2. Oracle Fusion Data Intelligenceコンソールで、「アプリケーション管理」の下の「バンドル・リポジトリ」をクリックします。

    コンソールの「バンドル・リポジトリ」タイル

  3. 「バンドル・リポジトリ」ページで「マイ・バンドル」タブをクリックし、該当するバンドルの「アクション」アイコンをクリックし、「公開」をクリックします。

    「バンドル・リポジトリ」ページの「公開」オプション

  4. 「バンドルの公開」ページで、バンドル権限に基づいてバンドル詳細を指定し、「完了」をクリックします。

    プライベート・バンドルは、同じテナンシ内でのみ共有できるバンドルです。つまり、そのテナンシのユーザーに限定され、他のテナンシのパブリック・バンドルとして公開されません。

    パブリック・バンドルは、バンドル・リポジトリを介して共有されるバンドルであり、同じテナンシ内でのみ表示されるプライベート・バンドルとは異なり、必要な権限がある他のテナンシからアクセスできます。

    保護されたバンドル機能を有効にすると、公開するデータ・アプリケーション・バンドルを保護し、バンドル・リポジトリにデータ・アプリケーション・バンドルを安全に配布できます。ユーザーはバンドル・リポジトリで保護されたバンドルを表示できますが、保護されたバンドルをインポートするには、保護されたバンドルのパブリッシャからの承認が必要です。ユーザーは保護されたバンドルへのアクセスをリクエストでき、パブリッシャはバンドル・アクセス・リクエストを承認または拒否できます。保護されたバンドルを公開するには、「保護」を選択します。




    プライベート・バンドルの公開


    パブリック・バンドルの公開