データ拡張のリフレッシュおよび再ロード

必要に応じて、データ拡張をリフレッシュおよびリロードできます。これらのアクションにより、Autonomous AI Lakehouseは拡張の最新の更新を反映できます。

データ拡張をリフレッシュすると、増分リフレッシュが即時に実行されます。データ拡張を再ロードし、拡張データセット定義を使用してウェアハウスを再移入して、選択したデータ拡張の新しい属性および更新された属性が既存のデータおよび将来の増分リフレッシュに対してリフレッシュされるようにします。

バージョニングされたデータセットを使用している場合、リロード・プロセスは新しいデータセット・バージョンでウェアハウスを再構築し、データ・メンテナンス・アクティビティになります。データ・メンテナンスのスケジュールを参照してください。

  1. サービスにサインインします。
  2. Oracle Fusion Data Intelligenceコンソールで、「アプリケーション管理」の下の「データ構成」をクリックし、「データ拡張」をクリックします。
  3. 「データ拡張」ページで、該当するデータ拡張の「アクション」アイコンをクリックします。

    データ拡張の「データのリロード」および「データのリフレッシュ」アクション

  4. アクションから「データのリロード」をクリックし、「警告」ダイアログで「次のメンテナンス時にリロード」をクリックします。

    データ拡張用にデータをリロードしようとすると警告メッセージが表示されます

  5. アクションから、「データのリフレッシュ」をクリックして、即時の増分リフレッシュを実行します。