データ共有履歴の表示

初回共有、増分、頻繁なデータ・リフレッシュなど、リフレッシュ・タイプに対するデータ共有リクエストの詳細な履歴を表示できます。

履歴を使用すると、共有プロセスが様々なターゲットに対してどのように行われているかを理解し、修正処理を実行できます。リクエストごとに、データ・ソース、ターゲット名、スケジュール時間または開始時間および完了時間、ステータス(「進行中」、「失敗」、「警告ありで完了」および「完了」など)、および共有される表の数などの追加詳細をサマリーで確認できます。データ共有プロセスには、次の2つのステップがあり、各ステップのステータスが表示されます。
  • データの準備(フル・ロードの場合は1エントリ)
  • ターゲットのリフレッシュ(リフレッシュごとにターゲットごとに1つのエントリ)
  1. サービスにサインインします。
  2. Oracle Fusion Data Intelligenceコンソールで、「アプリケーション管理」の下の「データ構成」をクリックします。
  3. 「データ構成」ページの「アクティビティ履歴」で、「リクエスト履歴」をクリックします。
  4. 「リクエスト履歴」ページで、「データ共有」タブをクリックして履歴を表示します。

    「データ共有」タブとデータ共有リクエストの履歴が表示された「リクエスト履歴」ページ

  5. 「ステータス」列で、追加の詳細を表示するリクエストの「情報」アイコンをクリックします。
  6. 「詳細」ダイアログで、「詳細」をクリックして特定のステータスの理由を確認し、「OK」をクリックして「詳細」ダイアログを閉じます。

    データ共有リクエストの詳細