ライセンス・タイプの編集

Oracle Integration 3インスタンスのライセンス・タイプを編集できます。Oracle Integration for SaaSインスタンスのライセンス・タイプは編集できません。

  1. Oracle Cloudコンソールで、ナビゲーション・メニューを開き、「開発者サービス」をクリックし、「アプリケーション統合」「統合」をクリックします。
  2. 編集するインスタンスを開きます。
    探しているインスタンスが表示されない場合は、正しいリージョン(バナー内)およびコンパートメント(インスタンス・リストの上部にある「適用済フィルタ」の横)を表示していることを確認してください。
  3. インスタンスの詳細ページの「アクション」メニューで、「編集」をクリックします。
  4. 「インスタンスの編集」ダイアログで、オプションを選択します:
    • 新規Oracle Integrationライセンスのサブスクライブ: 新規ライセンスを購入する場合は、このオプションを選択します。

      このオプションでは、各メッセージ・パックに1時間当たり5,000件の請求メッセージが含まれます。

    • 既存のOracle Fusion Middlewareライセンス(BYOL): 既存のライセンスを使用する場合は、このオプションを選択します。

      このオプションでは、各メッセージ・パックに1時間あたり20,000件の請求メッセージが含まれます。

      ノート:このオプションは、Healthcareエディションを選択した場合には使用できません。

    ノート: SaaSのOracle Integrationをプロビジョニングする場合、このフィールドは読取り専用で、「新しいOracle Integrationライセンスのサブスクライブ」が表示されます。Oracle Integration for SaaSの各メッセージ・パックには、当たり100万件の請求メッセージが含まれています。

    ライセンス・タイプを変更してもダウンタイムはありません。

  5. 「変更の保存」をクリックします。