シェイプ
Oracle Integrationは、次の2つのシェイプで使用できます:
- 開発: このシェイプは、ビルドおよびテストにのみ使用します。最初に開発インスタンスが更新されるため、新機能を早期に試して、本番環境に到達する前に問題を捕捉できます。
- 本番: このシェイプは本番ワークロードに使用します。本番インスタンスのサポートが優先されます。更新は開発インスタンスの約3週間後にロールアウトされるため、開発時にテストする時間があります。
ノート
- 生産シェイプはすべての地域で利用できます。開発シェイプは、選択したリージョンで使用できます。開発シェイプの可用性を参照してください。
- 顧客管理ディザスタ・リカバリは、両方のシェイプで使用できます。Oracle管理ディザスタ・リカバリは、本番シェイプでのみ使用できます。
- 1つのインスタンスを2つのシェイプに分割することはできません。かわりに、シェイプごとに個別のインスタンスを作成する必要があります。
- インスタンスの作成後はシェイプを変更できません。ただし、エクスポートおよびインポート機能を使用して、データを別のインスタンスに移動できます。Oracle Integration 3での統合の使用のサービス・インスタンス全体の設計時メタデータのクローニングを参照してください。