JDBC Thinドライバとの接続
Autonomous AI Databaseには、Transport Layer Security (TLS)を使用するセキュアな接続が必要です。JDBC接続では、JDBCドライバでサポートされている場合はTLS 1.3を使用し、それ以外の場合はTLS 1.2にフォールバックします。
JDBC Thinドライバを使用するJavaアプリケーションは、次のいずれかで接続します。
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相互TLS (mTLS)認証: クライアントとAutonomous AI Databaseの両方が相互に認証するOracle WalletまたはJava KeyStore (JKS)が必要です。
ウォレット・ファイルおよびキーストア・ファイルは、Oracle Cloud Infrastructure Consoleで「データベース接続」をクリックして使用できるクライアント資格証明
.zipファイルに含まれています。 -
TLS認証: クライアント・コンピュータは、サーバーのCAルート証明書を、クライアントの信頼できるCAのリストと照合します。発行元のCAが信頼できる場合、クライアントは証明書が認証されていることを検証します。これにより、クライアントとAutonomous AI Databaseは、メッセージを交換する前に暗号化された接続を確立することができます。
Oracle JDBCドライバおよびユニバーサル接続プールを使用してJavaアプリケーションをAutonomous AI Databaseに接続する方法の詳細は、「Oracle AI Databaseへの手動接続」を参照してください。