A2Aサーバーの有効化

Autonomous AI DatabaseインスタンスのA2Aサーバーを有効または無効にするには、OCIコンソールのAutonomous AI Databaseリソースにフリーフォーム・タグを追加します。

A2Aサーバーを有効にするには:

  1. OCIコンソールのAutonomous AI Databaseの詳細ページに移動します。

  2. 「タグ」タブを開き、「追加」をクリックします。

    図adbs_enable-a2a-server-tag.pngの説明

  3. 「ネームスペース」で、None(free-form tag)を選択します。

  4. 「キー」に、adb$featureと入力します。

  5. 「値」に、{"name":"a2a_server","enable":true}と入力します。

  6. 「タグの追加」をクリックし、「追加」をクリックしてタグを保存します。

    Tag Name: adb$feature Tag Value: {"name":"a2a_server","enable":true}
    ノート

    注意:

    フリーフォーム・タグごとに1つの名前と値のペアを使用します。同じタグに複数の値を指定しないでください(たとえば、単一のリクエストでMCPサーバーとA2Aサーバーの両方を有効にする配列として)。タグは、有効にする機能をバックエンドに通知します。

    MCPサーバーとA2Aサーバーを個別に有効にします。片方を有効化または無効化しても、もう片方に影響は及びません。タグ値は、指定されたタグ名に対して実行された最新のアクションを反映します。

    A2Aサーバーを無効にするには:

次のフリーフォーム・タグを設定します。

Tag Name: adb$feature Tag Value: {"name":"a2a_server","enable":false}