「ピア・データベースの追加」ダイアログを示しています。これには、「ディザスタ・リカバリを追加すると、ピア・データベースが作成され、請求に影響します。」というテキスト・メッセージが含まれます。ディザスタ・リカバリ・ピアを追加しますか。テナンシをリストに表示するには、テナンシがペアのリージョンをサブスクライブしている必要があります。」
このダイアログには、「Region」というタイトルのリストがあり、ここで障害時リカバリ・ピア・データベースのスタンバイ・リージョンを選択します。
「コンパートメントの選択」領域も表示されます。ディザスタ・リカバリ・タイプの領域を選択します。これは、Autonomous Data Guardおよびバックアップベースのディザスタ・リカバリ(選択済)の選択肢を示しています。次に、「Enable backup replication replicates backup to the remote peer」チェック・ボックスが表示され、「Enabling backup replication replicates backup to the remote peer while it is in the state unto the selected backup retention period」というテキスト・メッセージが示されます。バックアップは常に現在のプライマリ・データベースで実行されます。クロス・リージョンでレプリケートされるバックアップでは、追加のバックアップ・ストレージ・コストが発生します。ダイアログに、「ピア・データベースの追加」ボタンと「取消」リンクが表示されます。