コンピュートおよびストレージの構成

Compute Cloud@Customerは、さまざまなワークロードに合わせてさまざまなコンピュートおよびストレージ構成を提供します。

次の表は、バランスのとれたストレージおよびパフォーマンス・ストレージ・オプションのOCPU数と使用可能なストレージを示しています。

  • ZFS Storage Applianceにディスク・トレイを追加することで、バランスのとれたストレージまたはパフォーマンスの高いストレージを拡張できます。各タイプのストレージの最大合計容量が表にリストされます。バランスの取れたトレイとパフォーマンス・トレイは、最大20まで組み合せることができます。

  • コンピュート容量は、拡張ラック内の3つのコンピュートノードのセットでさらに拡張できます。各3ノード拡張では、表内の仕様に552 OCPUおよび6.7TBメモリーが追加されます。

基本ラック構成 OCPU数 使用可能なバランス・ストレージ 使用可能なパフォーマンスストレージ
小規模(Oracle Compute Cloud@Customer Infrastructure - X11 - 最大552 OCPU、6.7TBのメモリーおよび150TBの使用可能ストレージを含むベース・システム- 非従量制) 552

13 トレイ:

2.425 PB

13 トレイ:

780TB

(Oracle Compute Cloud@Customer Infrastructure - X11 - 最大1,104 OCPU、13.4TBのメモリーおよび150TBの使用可能ストレージを含むベース・システム- 非従量制) 1,104

13 トレイ:

2.425 PB

13 トレイ:

780TB

大規模(Oracle Compute Cloud@Customerインフラストラクチャ- X11 - 最大1,656 OCPU、20.1TBのメモリーおよび150TBの使用可能ストレージを含むベース・システム- 非従量制) 1,656

20 トレイ:

3.65 PB

20 トレイ:

1,200TB