この図は、Oracle Exadata Database Service on Cloud@Customerのエグレス・ルールの例を示しています。Oracle Cloud Infrastructureリージョン(ボックス1)とCloud@Customerネットワーク(ボックス2)の2つのメイン・ボックスがあります。ボックス1には、プライベート・エンドポイントのアイコンが表示された顧客VCNボックスがあります。ボックス2には、Oracle Exadata Database Service on Cloud@Customerのアイコンがあります。エグレス・ルールにより、Oracle Data Safeプライベート・エンドポイント(任意のポートから)は、2つのデータベース・サーバーVIP (1.1.1.3および1.1.1.5)および3つのSCANアドレス(1.1.1.6、1.1.1.7および1.1.1.8)にポート1521でリクエストを送信できます。