図s_egress-rule-onprem.pngの説明
この画像は、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)のネットワーク・セキュリティ・グループの「セキュリティ・ルールの追加」構成ページを示しています。
このページは、Oracle Data Safe接続のアウトバウンド(エグレス)ネットワーク・セキュリティ・ルールを定義するために使用されます。
ページ・ヘッダー
ページ・タイトルは次のとおりです。
- セキュリティ・ルールの追加
サポート・テキストでは、1つ以上のルールをオプションでネットワーク・セキュリティ・グループに追加でき、セキュリティ・ルールについてさらに学習するためのリンクが含まれていることが説明されています。
ルール構成
「ルール」というラベルのセクションには、次の構成設定が含まれています。
-
ステートレス
- 未チェック・ボックス・オプション
-
方向
- 次の値に設定します。
Egress
- 次の値に設定します。
-
搬送先タイプ
- 次の値に設定します。
CIDR
- 次の値に設定します。
-
宛先CIDR
- 次の値に設定します。
10.0.0.2/32
次のサポートテキストは、指定されたIPアドレス範囲を示します。
10.0.0.2-10.0.0.2 (1 IP addresses)
- 次の値に設定します。
-
IPプロトコル
- 次の値に設定します。
TCP
- 次の値に設定します。
-
ソース・ポート範囲
- オプションのフィールド
- 次の値に設定します。
All
-
宛先ポート範囲
- オプションのフィールド
- 次の値に設定します。
1521
説明フィールド
説明テキスト領域には次のメッセージが含まれます。
任意のポートからのOracle Data Safeプライベート・エンドポイントが、ポート1521のデータベースIPアドレス(10.0.0.2)にリクエストを送信できるようにします
構成の目的
スクリーンショットは、Oracle Data Safeプライベート・エンドポイント・トラフィックがTCPポート1521のデータベース・リスナーに接続できるようにするアウトバウンド・ネットワーク・セキュリティ・ルールの構成を示しています。