Oracle Data SafeのOCIリソース
管理者は、Oracle Cloud Infrastructure Identity and Access Management (IAM)でOracle Data Safeのポリシーを作成するときに、Oracle Data Safeリソースおよびその他のOracle Cloud Infrastructureリソースを指定します。
Oracle Cloud Infrastructureには、個々のリソース・タイプとファミリ・リソース・タイプがあります。個々のタイプは特定のタイプのリソースを表します。たとえば、masking-reportsリソース・タイプは、Oracle Data Safeのデータ・マスキング・レポート専用です。ポリシーの書込みを簡単にするために、頻繁に管理される複数の個別のリソース・タイプを含むファミリ・タイプがあります。Oracle Data Safeの各機能にはファミリ・リソースとdata-safe-familyリソースがあります。data-safe-familyリソースは、Oracle Data Safe内のすべてのリソースへのアクセス権を付与しますが、特定の機能のファミリ・リソースは、指定された機能へのアクセスを制限します。たとえば、data-safe-assessment-familyリソースには、Oracle Data Safeのすべてのユーザー評価およびセキュリティ評価リソースのみが含まれます。