メトリック拡張の編集およびテスト
メトリック拡張がドラフト・ステータスの場合は、管理対象データベースに対して新しく作成したメトリック拡張を編集およびテストできます。
メトリック拡張を編集およびテストするには:
- 「管理」「メトリック拡張」ページに移動し、「ステータス」列でメトリック拡張のステータスを確認します。
- メトリック拡張の「アクション」アイコン(
)をクリックし、「編集」をクリックしてメトリック拡張を編集し、「更新」をクリックして変更を保存します。
- 同じ「編集: <メトリック拡張の名前[データベース・リソース・タイプ]>」パネルで「テスト」をクリックして、メトリック拡張をテストします。または、「管理」「メトリック拡張」ページの「アクション」メニューで「テスト」をクリックして、管理対象データベースに対するメトリック拡張をテストすることもできます。
- 「テスト: <メトリック拡張の名前[データベース・リソース・タイプ]>」パネルで、「テスト」セクションで管理対象データベースを選択します。
ノート
メトリック拡張をテストする場合は、次のことをお薦めします。- 本番環境ではテストしないでください。
- テスト専用の独自の管理エージェントを使用して、テスト・リソース・インスタンスを割り当てます。メトリック拡張でテストされている問合せまたはスクリプトは、パフォーマンスが低下し、他の管理エージェント機能に影響する可能性があります。
- 「テスト」をクリックします。
テストが成功した場合は、返されるメトリック値が正しいことを確認します。テストに失敗した場合は、ステップを繰り返してメトリック拡張を作成します。