MCPツールセットの一覧表示
- ナビゲーション・メニューを開き、「開発者サービス」を選択します。「データベース・ツール」で、「モデル・コンテキスト・プロトコル・サーバー」を選択します。
「モデル・コンテキスト・プロトコル・サーバー」リスト・ページが開きます。選択したコンパートメント内のすべてのMCPサーバーが表に表示されます。
- 必要なMCPサーバーを選択し、「ツールセット」タブを選択します。
- 別のコンパートメント内のMCPツールセットを表示するには、「コンパートメント」フィルタを使用してコンパートメントを切り替えます。
コンパートメント内のリソースを表示するには、コンパートメントで作業する権限が必要です。使用するコンパートメントが不明な場合は、管理者に問い合せてください。詳細は、コンパートメントの理解を参照してください。
- フィルタを使用して、リスト内のMCPツールセットを制限します。表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。
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リスト表の上の「検索およびフィルタ」ボックスから、1つ以上のフィルタを選択し、リストを絞り込むために使用する値を指定します。通常、フィルタはリスト表に表示されている列に対応しますが、一部のフィルタは表に表示されていない属性を表します。「コンパートメント」フィルタは、常に「適用済フィルタ」の横に表示されます。
- リスト・ページの左側で、使用可能なフィルタ(コンパートメント、状態、タグなど)のいずれかから値を選択します。
列名の横にあるソート・アイコンを使用して、リスト表の項目の順序を変更します。
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- リスト表で、詳細を表示するMCPツールセットを選択します。使用可能なタブは、「詳細」、「SQLソース」、「作業リクエスト」および「タグ」です。
- 選択したMCPツールセットに対して、リスト表から直接アクションを実行するには、その接続の行の「アクション」メニューから次のいずれかのオプションを選択します。
- 詳細の表示: ツールセットの詳細ページを開きます。
- リソースの移動: ツールセットを別のコンパートメントに移動します。
- OCIDのコピー: ツールセットのOCIDをクリップボードにコピーします。
- タグの管理: 1つ以上のタグを追加するか、既存のタグの値を変更します。リソース・タグを参照してください。
- 削除: ツールセットを削除します。
MCPツールセットを作成するには、「MCPツールセットの作成」を選択します。
- ナビゲーション・メニューを開き、「開発者サービス」を選択します。「データベース・ツール」で、「モデル・コンテキスト・プロトコル・サーバー」を選択します。
MCPツールセットを一覧表示するには、oci dbtools MCP-toolset listコマンドを使用します。
oci dbtools mcp-toolset list --compartment-id <compartment_ocid>CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、コマンドライン・インタフェース(CLI)を参照してください。
MCPツールセットを一覧表示するには、ListDatabaseToolsMcpToolsets APIを使用します。
APIの使用およびリクエストの署名の詳細は、「REST API」および「セキュリティ資格証明」を参照してください。SDKについては、ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェースを参照してください。