MCPサーバーの一覧表示

    1. ナビゲーション・メニューを開き、「開発者サービス」を選択します。「データベース・ツール」で、「モデル・コンテキスト・プロトコル・サーバー」を選択します。

      「モデル・コンテキスト・プロトコル・サーバー」リスト・ページが開きます。選択したコンパートメント内のすべてのMCPサーバーが表に表示されます。

    2. 別のコンパートメント内のMCPサーバーを表示するには、「コンパートメント」フィルタを使用してコンパートメントを切り替えます。

      コンパートメント内のリソースを表示するには、コンパートメントで作業する権限が必要です。使用するコンパートメントが不明な場合は、管理者に問い合せてください。詳細は、コンパートメントの理解を参照してください。

    3. フィルタを使用して、リスト内のMCPサーバーを制限します。表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。
      • リスト表の上の「検索およびフィルタ」ボックスから、1つ以上のフィルタを選択し、リストを絞り込むために使用する値を指定します。一般に、フィルタはリスト表に示されている列に対応しますが、一部のフィルタは表に表示されていない属性を表します。「コンパートメント」フィルタは、常に「適用済フィルタ」の横に表示されます。

      • リスト・ページの左側で、使用可能なフィルタ(コンパートメント、状態、タグなど)のいずれかから値を選択します。

      列名の横にあるソート・アイコンを使用して、リスト表の項目の順序を変更します。

    4. リスト表で、詳細を表示するMCPサーバーを選択します。表示されるタブは次のとおりです。
      • 詳細: MCPサーバーに関する一般情報(名前、OCID、関連付けられたドメイン、接続、構成設定など)が表示されます。
      • ツールセット: サーバーに関連付けられたMCPツールセットをリストし、接続されたクライアントで使用可能なツールおよび機能に関する情報を提供します。
      • クライアント: サーバーにアクセスできる登録済MCPクライアントと、クライアントIDやスコープなどのクライアント固有の構成詳細が表示されます。
      • ロール: MCPサーバーで使用可能なアプリケーション・ロールと、ユーザー・アクセスおよび権限を決定する各ロールに割り当てられたグループを表示します
      • 作業リクエスト: MCPサーバー操作に関連付けられた作業リクエスト(ステータス、進行状況、エラー・メッセージなど)が表示されます。
      • タグ: MCPサーバーに割り当てられた定義済タグおよびフリーフォーム・タグが表示されます。
    5. 選択したMCPサーバーに対して、リスト表から直接アクションを実行するには、その接続の行の「アクション」メニューから次のいずれかのオプションを選択します。

      • 詳細の表示: MCPサーバーの詳細ページを開きます。
      • リソースの移動: MCPサーバーを別のコンパートメントに移動します。
      • OCIDのコピー: MCPサーバーのOCIDをクリップボードにコピーします。
      • タグの管理: 1つ以上のタグを追加するか、既存のタグの値を変更します。リソース・タグを参照してください。
      • 削除: MCPサーバーを削除します。

      MCPサーバーを作成するには、「作成」をクリックします。

    6. 「推奨ポリシーの表示」をクリックして、MCPサーバー構成に必要なOCIポリシー・ステートメントを生成します。
  • データベースツールMCPサーバーを一覧表示するには、oci dbtools MCP-server listコマンドを使用します。

    oci dbtools database-tools-mcp-server list --compartment-id <compartment_ocid>

    CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、コマンドライン・インタフェース(CLI)を参照してください。

  • MCPサーバーをリストするには、ListDatabaseToolsMcpServers APIを使用します。

    APIの使用およびリクエストの署名の詳細は、「REST API」および「セキュリティ資格証明」を参照してください。SDKについては、ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェースを参照してください。