バックグラウンド実行のモニター

送信された実行をモニターするには、出力ペインの「バックグラウンド実行」タブを使用します。

このタブから、次のことが可能です。

  • 実行ステータスをリフレッシュします。
  • 自動ステータス・リフレッシュを有効にします。
  • 実行リストをフィルタします。
  • 実行詳細の表示
  • 実行を取り消します。
  • オブジェクト・ストレージに格納された実行結果を削除します。

出力ペインでのバックグラウンド実行の「アクション」メニューから、次を実行できます:

  • 結果の表示

    実行出力をグリッド・ビューまたはスクリプト・ビューで表示します。

    複数の文を含むスクリプトの場合、文ごとに個別の結果タブが表示されます。

  • ソースの表示

    実行のために送信されたSQL、PL/SQLまたはJavaScriptソースを表示します。ソースをSQLワークシートに挿入しなおすこともできます。

  • 実行を取り消します。

    実行をキャンセルします。実行ステータスは次のように変わります。

    RUNNING → CANCELING → CANCELED
  • 結果の削除

    OCIオブジェクト・ストレージに格納された実行ファイルを削除します。

    実行中の実行を削除すると、アプリケーションは、関連付けられたファイルを削除する前に、まず実行を取り消そうとします。