バックグラウンドでの文またはスクリプトの実行

バックグラウンドでの文の実行
  1. 「SQLワークシート」で、エディタ・ペインにSQL文を入力します。
  2. 「文の実行」の横にある矢印をクリックし、「バックグラウンドで実行」を選択します。
  3. 「バックグラウンドで実行」パネルで、次の情報を指定します:
    • 実行名: 実行の名前を入力します。

    • 優先結果フォーマットコンパートメントおよび優先バケット: 「プリファレンス」ですでにこれらの値を構成している場合は、自動的に移入されます。
  4. 「実行」をクリックします。

    「バックグラウンド実行」タブに実行が表示されます。

    ノート

    各バックグラウンド実行では、オブジェクト・ストレージに一意のフォルダが作成されます。フォルダ名には、実行名、タイムスタンプ、および名前の競合を防ぐための一意の識別子が含まれます。

バックグラウンドでのスクリプトの実行

スクリプトのバックグラウンドでの実行は、文の実行と同じプロセスに従います。

スクリプトを実行するには:

  1. SQLワークシートにスクリプトを入力します。
  2. 「スクリプトの実行」の横にある矢印をクリックし、「バックグラウンドでスクリプトを実行」を選択します。
  3. 実行の詳細を指定し、「実行」をクリックします。

Multilingual Engine (MLE)をサポートするデータベースの場合、スクリプトを実行する前に「SQL」または「JavaScript」のいずれかを選択できます。