バックグラウンドでの文またはスクリプトの実行
バックグラウンドでの文の実行
- 「SQLワークシート」で、エディタ・ペインにSQL文を入力します。
- 「文の実行」の横にある矢印をクリックし、「バックグラウンドで実行」を選択します。
- 「バックグラウンドで実行」パネルで、次の情報を指定します:
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実行名: 実行の名前を入力します。
- 優先結果フォーマット、コンパートメントおよび優先バケット: 「プリファレンス」ですでにこれらの値を構成している場合は、自動的に移入されます。
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- 「実行」をクリックします。
「バックグラウンド実行」タブに実行が表示されます。
ノート
各バックグラウンド実行では、オブジェクト・ストレージに一意のフォルダが作成されます。フォルダ名には、実行名、タイムスタンプ、および名前の競合を防ぐための一意の識別子が含まれます。
バックグラウンドでのスクリプトの実行
スクリプトのバックグラウンドでの実行は、文の実行と同じプロセスに従います。
スクリプトを実行するには:
- SQLワークシートにスクリプトを入力します。
- 「スクリプトの実行」の横にある矢印をクリックし、「バックグラウンドでスクリプトを実行」を選択します。
- 実行の詳細を指定し、「実行」をクリックします。
Multilingual Engine (MLE)をサポートするデータベースの場合、スクリプトを実行する前に「SQL」または「JavaScript」のいずれかを選択できます。