スケジューリングの使用
ノート
この機能は、Oracle Autonomous DatabaseまたはOracle REST Data Servicesがデータベースにインストールされている場合にのみ使用できます。
この機能は、Oracle Autonomous DatabaseまたはOracle REST Data Servicesがデータベースにインストールされている場合にのみ使用できます。
「データベース・アクション」では、DBMS_SCHEDULER PL/SQLパッケージを使用してジョブ、チェーン、プログラムおよびスケジュールなどのOracle Schedulerオブジェクトを操作するための、グラフィカル・インタフェースが提供されます。スケジューリング機能を使用するには、最初にジョブ・スケジューリングの概念および基本タスクを理解する必要があります(『Oracle Database管理者ガイド』の『Oracle Schedulerの概念』およびジョブのスケジュールに関する項を参照)。
スケジューリング機能は、Oracle Database Schedulerアーティファクトの確認に焦点を当て、ジョブ、チェーン、チェーンのステップとルール、ジョブ実行履歴、プログラム、スケジュール、ジョブ・クラス、ファイル・ウォッチャ、ウィンドウおよびウィンドウ・グループの詳細を提供します。ログインしているユーザーのアクセス権に応じて、情報はALL_*
ビューまたはDBA_*
ビューから取得されます。
ノート
SQLエディタおよびPL/SQLエディタは、ジョブおよびプログラムのユーザー・インタフェースで使用されます。これらのエディタで使用されるショートカット・キーは次のとおりです。
- Alt+F1: アクセシビリティ・オプションを起動します。
-
Ctrl+M: タブの挿入からフォームの次のコントロールへの移動まで、[Tab]キーの動作を変更します。
その他のキーボード・ショートカットについては、「キーボード・ショートカット」を参照してください。