OCIストリーミングへの接続
OCI GoldenGateでソースまたはターゲットとして使用するOCIストリーミングへの接続の作成について学習します
開始する前に
OCIストリーミングへの接続を作成する前に、次のことを確認してください:
- OCI GoldenGateがソースおよびターゲットに接続する方法を確認します。
- シークレットの使用、ボールトの使用、シークレット・バンドルの読取りなど、セキュアなVaultおよびシークレット・アクセスを有効にするために必要なポリシーを構成します。詳細は、最小推奨ポリシーを参照してください。
- リソース・プリンシパルを使用してOCIストリーミングへのアクセスを認証する場合は、次のことを行う必要があります。
- デプロイメントの動的グループを作成します。単一のデプロイメントを認可するか、コンパートメントまたはテナンシ内のすべてのデプロイメントを認可するかを選択できます。動的グループを定義する一致ルールの記述を参照してください。
- 動的グループの必要なポリシーの追加
- ストリーム・プールのユーザー名を取得します:
- Oracle Cloudコンソールのナビゲーション・メニューから、「ストリーミング」、「ストリーム・プール」の順に選択します。
- 「ストリーム・プール」ページで、プールを選択してその詳細を表示します。
- 「ストリーム・プール詳細」ページの「リソース」で、「Kafka接続設定」をクリックします。
- SASL接続文字列のユーザー名をコピーします。
ノート
Oracle Identity Cloudサービスを使用している場合は、ユーザー名にOracleIdentityCloudServiceを追加する必要があります。たとえば、<tenancy-name>/OracleIdentityCloudService/<username>/<streampool-ocid>です。 - 認証トークンを作成します:
- Oracle Cloudコンソールのグローバル・ヘッダーで、「プロファイル」をクリックし、「ユーザー設定」を選択します。
- 「ユーザーの詳細」ページの「リソース」で、「認証トークン」をクリックし、次に「トークンの生成」をクリックします。
- 「トークンの生成」ダイアログで、説明を入力し、「トークンの生成」をクリックします。
- ダイアログから、後で取得できるセキュアな場所に認証トークンをコピーし、「閉じる」をクリックします。
ストリーム・プールのユーザー名および認証トークンが、ストリーム接続のユーザー名およびパスワードに対して入力されます。