手動登録
手動登録では、現在どのJMSフリートにも登録されておらず、「未登録の管理対象インスタンス」リストにまだ表示されていない、インストール済エージェントおよびデプロイ済JMSプラグインに管理対象インスタンスを登録できます。これらのインスタンスは、管理対象インスタンスのOCIDを指定することで手動で登録できます。この情報を取得するために必要な権限が必要です。
ノート
この情報を取得するには、管理対象インスタンスが属するコンパートメントに必要な権限が必要です。具体的には、ユーザー・グループは、未登録インスタンスを含むコンパートメント内のJMSプラグインを管理できる必要があります。これは、次のポリシー・ステートメントで付与できます。
この情報を取得するには、管理対象インスタンスが属するコンパートメントに必要な権限が必要です。具体的には、ユーザー・グループは、未登録インスタンスを含むコンパートメント内のJMSプラグインを管理できる必要があります。これは、次のポリシー・ステートメントで付与できます。
ALLOW GROUP <user_group> TO MANAGE jms-plugins IN COMPARTMENT <compartment_name>
<user_group>
は、ユーザーが属するユーザー・グループです。<compartment_name>
は、登録されていないインスタンスを含むコンパートメントです。
管理対象インスタンスOCIDを使用して、未登録の管理対象インスタンスをフリートに追加できます。これを行うには、次のステップに従います。
管理対象インスタンスはフリートに登録されます。これらは、最初のJavaランタイム・イベントまたは使用イベントの後にフリートでレポートされます。Javaランタイムが検出されない場合、管理対象インスタンスはJMSフリート・レポートに含まれません。