ログ・グループの管理
ログ・グループを使用して、収集したログを格納します。ログ・グループは、コンパートメントに配置され、そのログ・グループに格納されているログに対するユーザー・アクセス制御が提供されます。
ログ・グループを作成するには、ログを格納するログ・グループの作成に関する項を参照してください。
ログ収集を有効にするユーザーには、コンパートメントまたはテナンシのlog-analytics-log-groupリソースに対する最低限のUSE権限が必要です。ログを問い合せるユーザーは、コンパートメントまたはテナンシでlog-analytics-log-groupに対してREADを持っている必要があります。個々のリソース・タイプlog-analytics-log-groupは、集約リソース・タイプloganalytics-resources-familyの一部です。集約リソース・タイプの包括ポリシーを作成する場合は、log-analytics-log-groupも対象となります。Log Analyticsポリシー・ドキュメントについては、Log AnalyticsのIAMポリシー・カタログを参照してください。ただし、個々のリソース・タイプに対してより詳細なアクセス制御を提供する場合は、ログ・グループに対するすべての操作をユーザーが実行できるようにするを参照してください。
ログ・グループに対して他のアクションを実行するには、「ログ・グループ」リスト・ページで、ログ・グループ・「コンパートメント」を選択し、ログ・グループの検索を絞り込みます。ログ・グループを特定したら、対応する行の
「アクション」アイコンをクリックします。
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詳細の表示: ログ・グループの詳細ページが表示されます。ログ・グループの詳細を表示し、必要に応じて編集します。
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編集: 「ログ・グループの編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。ログ・グループの説明はここで変更できます。
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OCIDのコピー: ログ・グループ・リソースのOCIDがコピーされます。これを使用して、Oracle Cloud Infrastructure内の任意の場所でこのリソースを参照できます。
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リソースの移動: 「別のコンパートメントへのリソースの移動」ダイアログ・ボックスが表示されます。オプションで、ログ・グループの移動先のコンパートメントを選択し、「リソースの移動」をクリックします。
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タグの追加: Log Analyticsリソースへのタグの追加を参照してください。
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削除: 場合によっては、Log Analyticsのサービス制限に準拠するために、古いログ・グループまたは未使用のログ・グループの一部を削除する必要があります。Oracle Cloud Infrastructureドキュメントのサービス別の制限を参照してください。ログ・グループを削除するには、「ログ・グループの削除」ダイアログ・ボックスで確認します。