サービスに対するExadataシステムの無効化

Opsインサイトに対するExadataシステムを無効にするには、OCIにログインし、次のようにします:

ノート

Exadataシステムを無効にすると、関連するホストおよびデータベースも無効になります。
  1. ナビゲーション・メニューを開き、「監視および管理」をクリックして、「Opsインサイト」をクリックします。
  2. 左ペインで、「管理」をクリックし、「Exadataフリート」をクリックします。

    「Exadataフリートの管理」ページが表示されます。

  3. Opsインサイトに対して無効化するExadataシステムを含むコンパートメントを選択してください。オプションで、「検索およびフィルタ」を使用して、返される結果を「Opsインサイトの状態」などでフィルタします。

    「オペレーション・インサイトの状態」は、データベースが現在有効であるか無効であるかを示します。

  4. 無効にするExadataシステムを1つ以上選択します。
  5. 「アクション」メニューから、「Opsインサイトの無効化」を選択します。選択したシステムを無効化するかどうかをOpsインサイトが確認されます。
  6. 「無効化」をクリックします。無効化リクエストが処理のために送信されます。