バグ更新レポートの表示
OS管理ハブでバグ更新レポートを表示します。このレポートは、インスタンスがバグ・パッチで最新かどうかを示し、バグ修正アドバイザの詳細を示します。
ナビゲート
- 「レポート」リスト・ページに移動します。
- 「適用済フィルタ」で、レポートするインスタンスの「コンパートメント」および「場所」を選択します。
- 使用可能なレポートのリストからバグ更新レポートを選択します。
フィルタを使用したレポートの絞り込み
「検索およびフィルタ」フィールドを使用して、次に基づいてレポートにリストされているインスタンスを絞り込みます:
- 名前:目的のインスタンスの完全名または部分名。
- 最新: セキュリティ更新が不要なインスタンスを含める場合に選択します。
- OSバージョン: レポートするインスタンスのOSバージョン。
- 場所: レポートするインスタンスの場所。
- アドバイザ/更新: インスタンスについてレポートされたアドバイザ/更新の数(範囲)。
アドバイザリ/更新の表示
「最新」が「いいえ」のリスト内のインスタンスについては、そのインスタンスに適用される関連付けられたアドバイザを表示できます。
行の「アクション」メニュー(
)から、「アドバイザ/更新の表示」を選択します。Oracle Linuxインスタンスの場合、これには各アドバイザと、それに関連付けられたCVE、説明、発行日および影響を受けるパッケージが含まれます。Windowsインスタンスの場合、これには脆弱性の名前、タイプ、およびリブートが必要かどうかが含まれます。
レポートのダウンロード
「レポートのダウンロード」を選択して、レポート全体をCSV、JSONまたはXML形式でダウンロードします。
更新の適用
管理対象インスタンスのコンパートメントのメトリックを戻すには、oci os-management-hub managed-instance summary-analyticsコマンドおよび必須パラメータを使用します。
oci os-management-hub managed-instance summarize-analytics --compartment-id ocid --metric-names INSTANCE_WITH_AVAILABLE_BUGFIX_UPDATES_COUNT [OPTIONS]CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、コマンドライン・リファレンスを参照してください。
SummarizeManagedInstanceAnalytics操作を実行して、管理対象インスタンスのコレクションのメトリックを返します。