リカバリ・サービス・サブネットへのNSGの関連付け
ネットワーク・セキュリティ・グループ(NSG)を使用してデータベースVCNのリカバリ・サービスのセキュリティ・ルールを実装している場合は、リカバリ・サービスNSGをリカバリ・サービス・サブネットに追加する必要があります。
リカバリ・サービスNSGは、同じコンパートメントまたは別のコンパートメントに配置できます。ただし、NSGは、指定されたサブネットが属する同じVCNに属している必要があります。
コンソールの使用
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「リカバリ・サービス・サブネット」リスト・ページで、操作するリカバリ・サービス・サブネットを選択します。リスト・ページへのアクセスの詳細は、リカバリ・サービス・サブネットのリストを参照してください。
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詳細ページで、「ネットワーク・セキュリティ・グループ」タブに移動します。
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「ネットワーク・セキュリティ・グループの追加」を選択します。
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「ネットワーク・セキュリティ・グループの追加」パネルで、追加する「コンパートメント」およびネットワーク・セキュリティ・グループを選択します。
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「ネットワーク・セキュリティ・グループの追加」を選択します。
ノート
ノート:リカバリ・サービス・サブネットには最大5つのNSGを追加できます。 -
既存のネットワーク・セキュリティ・グループ(NSG)を置換する場合は、「アクション」メニューから「削除」を選択し、「ネットワーク・セキュリティ・グループの追加」を選択して新しいNSGを追加します。
CLIの使用
リカバリ・サービス・サブネットを更新するには、oci recovery-service-subnet getコマンドとパラメータを使用します。
CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、Autonomous Recovery Service CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
APIの使用
UpdateRecoveryServiceSubnet API操作を実行して、リカバリ・サービス・サブネットを更新します。