デスクトップ・クライアントのインストール
仮想デスクトップにアクセスするためのブラウザの代替として、クライアントをローカルシステムにダウンロードしてインストールします。インストールされたクライアントを使用すると、デスクトップにフルアクセスできるようになります。
クライアント・パッケージは、次のオペレーティング・システム用に提供されます。
- Oracle Linux 8(x86_64)
- Windows 10 Proおよび11 Pro (x86_64)
- MacOS Ventura、Sonoma、SequoiaおよびTahoe
重要
インストールしたクライアントをローカル・システムから手動で起動しないでください。優先クライアントをインストール済クライアントに設定してから、デスクトップに接続してクライアントを自動的に起動します。
インストールしたクライアントをローカル・システムから手動で起動しないでください。優先クライアントをインストール済クライアントに設定してから、デスクトップに接続してクライアントを自動的に起動します。
Webクライアントとインストール済クライアントの違いは何ですか。
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Webクライアント: ブラウザを介して仮想デスクトップに直接接続します。何もインストールする必要はありません。
Webクライアントは、次のものをサポートしていません。
- オーディオの入出力
- クライアントドライブマッピング
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インストール済みクライアント: ローカルシステムにインストールされているアプリケーションを介して仮想デスクトップに接続します。インストールされたクライアントは、デスクトップへのフルアクセスを提供します。
ノート
現在、どちらのクライアントもビデオ入力(Webカメラなど)をサポートしていません。
現在、どちらのクライアントもビデオ入力(Webカメラなど)をサポートしていません。