パッケージング・ジョブの構成
デプロイにCI/CDパイプラインを使用するようにビジュアル・アプリケーションを設定した場合、パッケージ・ジョブはビジュアル・アプリケーションのソース・ファイルから2つのアーカイブ・ファイル(ビジュアル・アプリケーションのソース・ファイルとビルド・アーティファクト・アーカイブ・ファイルを含むソース・アーカイブ・ファイル)を生成します。これらのアーカイブ・ファイルのカスタム・ファイル名を指定するオプションがあります。
ビジュアル・アプリケーションのデフォルトのアーカイブ・ファイル名を変更しない場合は、パッケージング・ジョブを構成する必要はありません。ただし、カスタム名を指定する場合は、次のステップに従います。
アーカイブ・ファイルのデフォルトのファイル名を変更する場合は、同じファイル名を使用するようにデプロイメント・ジョブを必ず構成してください。
- 「ジョブ」タブで、デプロイメント・ジョブをクリックします。
- 「構成」をクリックします。
- 「構成」
をクリックします。
- 「ステップ」タブをクリックし、「ビジュアル・アプリケーション・デプロイメント」セクションに移動します。
- 「ファイル名」で、「カスタム・ファイル名の使用」を選択します。
- 「ソースおよびビルド・アーティファクト」に、パッケージング・ジョブで指定したものと同じファイル名(パス付き)を入力します。
- 「保存」をクリックします。