処理

1. 処理するモード(テストまたは最終)

バッチ・プログラムをテスト・モードと最終モードのどちらで実行するかを指定します。最終モードでは、関連オーダーの処理プログラム(R54R110)が呼び出され、すべてのレコードが更新されます。この処理オプションをブランクのままにすると、プログラムがテスト・モードで生成され、レコードは更新されません。値は次のとおりです。

ブランク: テスト・モード

1: 最終モード

2. 終了日付

バッチ・プログラムにより関連オーダーが生成される終了日付を指定します。

アクション詳細テーブル(F54R021)の「選択基準日付」フィールドに関連付けられている日付が、関連オーダー・レポートの関連オーダー処理日付として使用されます。処理する詳細レコードでは、「選択基準日付」の値が、この処理オプションの値以下になっている必要があります。この処理オプションをブランクのままにすると、バッチ・プログラムではシステム日付が使用されます。