データベースの自動バックアップの構成

このトピックでは、データベースの自動バックアップを構成する詳細および手順について説明します。

手順

コンソールで次のステップを実行します。

  1. 「データ・インフラストラクチャ」リスト・ページで、操作するデータ・インフラストラクチャを選択します。リスト・ページまたはデータ・インフラストラクチャの検索に関するヘルプが必要な場合は、データ・インフラストラクチャのリストを参照してください。

  2. 「データ・インフラストラクチャの詳細」ページで、「VMクラスタ」タブを選択して、すべてのVMクラスタのリストを表示します。
  3. 「VMクラスタ」タブで、操作するVMクラスタを選択します。
  4. VMクラスタの詳細ページで、「データベース」タブを選択して、すべてのデータベースのリストを表示します。

  5. 「データベース」タブで、操作するデータベースを選択します。

  6. データベースの詳細ページで、「アクション」メニューから「自動バックアップの構成」を選択します。

  7. 「自動バックアップの構成」パネルで、次の詳細を指定します。

現在のバックアップ構成によって、「自動バックアップの構成」パネルで行える変更が決まります。

バックアップの保存先を選択した後は、後で変更できません。

自動バックアップが構成されていない場合は、次の設定を構成できます。

自動バックアップがすでに構成されている場合は、次の変更を行うことができます。

「保存」を選択します。