データベース・ホームの更新

このトピックでは、データベース・ホームを更新する詳細および手順について説明します。

開始する前に、次の内容を確認してください。

前提条件

手順

コンソールで次のステップを実行します。

  1. 「データ・インフラストラクチャ」リスト・ページで、操作するデータ・インフラストラクチャを選択します。リスト・ページまたはデータ・インフラストラクチャの検索に関するヘルプが必要な場合は、データ・インフラストラクチャのリストを参照してください。

  2. 「データ・インフラストラクチャの詳細」ページで、「VMクラスタ」タブを選択して、すべてのVMクラスタのリストを表示します。
  3. 「VMクラスタ」タブで、操作するVMクラスタを選択します。
  4. VMクラスタの詳細ページで、「データベース・ホーム」タブを選択して、すべてのデータベース・ホームのリストを表示します。

  5. 「データベース・ホーム」タブで、操作するデータベース・ホームを選択します。

  6. データベース・ホームの詳細ページで、「更新」タブを選択します。

  7. データベース・ホームに使用可能な更新のリストを確認します。

    • 「コンパートメント」フィルタを使用して、ソフトウェア・イメージを含むコンパートメントを指定します。

    • 「タイプ」フィルタを使用して、ソフトウェア・イメージのタイプを指定します。

      • Oracle公開イメージは、一般にデータベース・ホームの更新に使用できるOracleソフトウェア・イメージです。

      • カスタム・イメージは、事前に作成したデータベース・ソフトウェア・イメージです。

    • 「リージョン」フィルタを使用して、別のリージョンで作成されたソフトウェア・イメージにアクセスします。

  8. 目的のアップデートに対する「アクション」メニューから、次のいずれかのアクションを選択します。

    • 事前チェック: 更新を正しく適用できることを確認するために、前提条件をチェックしてください。
    • データベース・ホームの更新の適用: 「データベース・ホームの更新の適用」パネルを開きます。パネルで、次の詳細を指定します。
      • 拡張オプション: 展開して追加の詳細を指定します。
        • Datapatchオプション: 次のdatapatchオプションのいずれかを選択します。
          • データベースでのdatapatchの実行: 更新するデータベース・ホームから実行されるすべてのデータベースにdatapatch操作を適用します。これがデフォルトのオプションです。
          • データベースでのdatapatchのスキップ: 更新するデータベース・ホームから実行されるすべてのデータベースでのdatapatch実行をスキップします。
          • クローズされたPDBのみのdatapatchをスキップ: 更新中にクローズされた状態にあるプラガブル・データベースに対してのみdatapatchをスキップします。
      • 「適用」を選択して、選択した更新を適用します。
    • OCIDのコピー: OCIDがクリップボードにコピーされます。

使用可能な更新のリストには、操作の状態が表示されます。事前チェックの実行中、更新ステータスは「チェック中」と表示されます。更新の適用中、更新ステータスは「適用中」、データベース・ホームおよびデータベース・ステータスは「更新中」と表示されます。更新が正常に完了すると、更新ステータスが「適用済」に変わり、データベース・ホームおよびデータベース・ステータスが「使用可能」に変わります。個々の更新操作の詳細は、「更新履歴」を参照してください。