Data Guard詳細の表示

このトピックでは、Oracle Data Guardの詳細を表示する詳細および手順について説明します。

手順

コンソールで次のステップを実行します。

  1. 「データ・インフラストラクチャ」リスト・ページで、操作するデータ・インフラストラクチャを選択します。リスト・ページまたはデータ・インフラストラクチャの検索に関するヘルプが必要な場合は、データ・インフラストラクチャのリストを参照してください。

  2. 「データ・インフラストラクチャの詳細」ページで、「VMクラスタ」タブを選択して、すべてのVMクラスタのリストを表示します。
  3. 「VMクラスタ」タブで、操作するVMクラスタを選択します。
  4. VMクラスタの詳細ページで、「データベース」タブを選択して、すべてのデータベースのリストを表示します。

  5. 「データベース」タブで、操作するデータベースを選択します。

  6. 「データベースの詳細」ページで、「Data Guardグループ」を選択します。

  7. 次の詳細を確認します。

    • 検索およびフィルタ: 検索またはフィルタを使用して、特定のData Guardグループ・メンバーを検索します。

    • スタンバイの追加: Data Guardグループにスタンバイ・データベースを追加します。スタンバイの追加操作では、事前チェックも実行されます。

    • メンバー: Data Guardグループのデータベースとそのロール、VMクラスタ、リージョン、準備状況ステータス、レプリケーション詳細、ラグ情報およびData Guardタイプを表示します。

      • VMクラスタ: Data Guardグループ・メンバーを含むVMクラスタを表示します。

      • ロール: プライマリやスタンバイなど、Data Guardグループ内のメンバーのロールを表示します。

      • リージョン: メンバーが配置されているリージョンが表示されます。

      • スイッチオーバー準備完了: データベースがスイッチオーバー操作の準備ができているかどうかを示します。

      • フェイルオーバー準備完了: データベースがフェイルオーバー操作の準備ができているかどうかを示します。

      • トランスポート・タイプ: Data Guardレプリケーションに使用されるREDOトランスポート・タイプを表示します。

      • 適用ラグ: REDOデータが受信されてからスタンバイ・データベースに適用されるまでの遅延が表示されます。

      • トランスポート・ラグ: プライマリ・データベースからスタンバイ・データベースへのREDOデータの転送の遅延が表示されます。

      • Lag as of: ラグ値が最後に計算された時間が表示されます。

      • Data Guardタイプ: Data Guard構成タイプを表示します。