データ・インフラストラクチャのストレージの構成
このトピックでは、データ・インフラストラクチャのストレージを構成するための詳細および手順について説明します。
手順
コンソールで次のステップを実行します。
-
「データ・インフラストラクチャ」リスト・ページで、操作するデータ・インフラストラクチャを選択します。リスト・ページまたはデータ・インフラストラクチャの検索に関するヘルプが必要な場合は、データ・インフラストラクチャのリストを参照してください。
-
データ・インフラストラクチャの詳細ページで、「アクション」メニューから「ストレージの構成」を選択します。
-
「ストレージ構成」パネルで、使用可能なストレージから選択するための次の詳細を指定します。
-
データ・ストレージ: データ・インフラストラクチャに割り当てられたブロック・ストレージの量が割合で表示されます。
-
リカバリ領域ストレージ: リカバリ・ログ・データ(RECOストレージ)に使用可能なストレージの割合が表示されます。
-
VMストレージ: VMファイル・システムに予約されているデータ・ストレージの量を選択します。この領域は、データ・ストレージから予約されています。最小値は512 GBです。Oracleでは、VMごとに256 GBを推奨しています。
-
-
要約を確認し、「保存」を選択します。