BICC接続を使用したFusionデータ・ソースの追加
Fusion ApplicationsインスタンスへのBICC接続を使用して、データ・ソースをOracle AI Data Platform Workbenchに接続できます。
- 任意のブラウザを開き、
https://<saas cloud host name>:<saas cloud port number>/biacmと入力してFusion Applicationsインスタンスにサインインします。 - 「ジョブの管理」をクリックし、「追加」をクリックして新しいジョブを作成します。
- AIデータ・プラットフォーム・ワークベンチに追加するオファリングおよび必要なパブリック仮想オブジェクトを選択します。「保存」をクリックします
- 「ジョブ・スケジュールの管理」をクリックし、「追加」をクリックして新しいスケジュールを作成します。
- スケジュールを即時または継続的に実行するように設定します。「保存」をクリックします
- ジョブが実行されたら、OCIのオブジェクト・ストレージ・バケットをチェックして、データが使用可能であることを確認します。データは圧縮されたCSVファイルとしてエクスポートされます。