5 ファイルでの操作
ファイルをAI Data Platform Workbenchのボリュームに格納でき、ユーザーはこれらのファイルをボリューム内のフォルダに編成できます。AIデータ・プラットフォーム・ワークベンチは、ボリュームおよびワークスペースに格納されているデータにアクセスするための複数の方法を提供します。
AI Data Platform Workbenchは、ボリュームに格納されているデータにアクセスするための複数の方法をサポートしています。
- POSIXスタイルのパス:ユーザーがドライバ・ルート(/)を基準としたデータへのアクセスを提供できるようにします。ユーザーは、ボリュームまたはワークスペース・フォルダに対してデータの読取り/書込みを実行できます。
- URI形式のパス:ユーザーがURIスキームを使用してデータへのアクセスを提供できるようにします。たとえば、OCIオブジェクト・ストレージのデータを読み取る場合は、そのデータを読み書きするための有効なURIスキームを指定する必要があります。
いくつかの例を示します。
| ソース: | アクセス・パターン | 例 |
|---|---|---|
| ボリューム | POSIX | 例1例2例3 |
| URI |
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| ワークスペース | POSIX | 例1例2例3 |
| URI |
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| OCIオブジェクト・ストレージ | URI |
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