専用ExadataインフラストラクチャでのAutonomous Container Databaseのクローニングについて

Autonomous Container Database (ACD)をクローニングすると、ACDおよびその中のAutonomous AIデータベースのポイントインタイム・コピーが作成されます。クローニング機能を使用すると、テスト、開発、分析などの目的で、使用可能な最新のタイムスタンプからACDをすばやく設定できます。

クローン・タイプおよびソース

次のACDのクローン・タイプを作成できます。

ACDのクローニング中に、次の操作を実行できます。

クローン・リクエストを送信すると、新しいACDが使用可能になるまでクローン・データベースはPROVISIONINGと表示されます。一度に1つのクローン操作のみが許可されます。つまり、同じターゲットAutonomous Exadata VMクラスタ(AVMC)で複数のACDクローン操作を開始することはできません。

クローン要件

ACDをクローニングする場合:

クローンの制限

ACDのクローニングに関する次の制限事項に注意してください。

ステップバイステップ・ガイド

OCIコンソールを使用してACDをクローニングする方法を学習するには、Autonomous Container Databaseのクローニングを参照してください。

CreateAutonomousContainerDatabase APIを使用してデータベースをクローニングすることもできます。APIの使用およびリクエストの署名の詳細は、REST APIおよびセキュリティ資格証明を参照してください。SDKについては、ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェースを参照してください。