データベースにアクセスするための開発システムの構成

アプリケーションの開発を開始する前に、使用している開発システムに接続先のデータベースへのネットワーク・アクセスがあることを確認する必要があります。

自律型AIデータベースのネットワークの可視性は、それをホストしている専用インフラストラクチャのネットワーキング構成によって決まります。

このネットワーキング構成は、インフラストラクチャのフリート管理者およびOracle Cloudテナンシのネットワーク管理者が設計して実装するもので、インフラストラクチャ上に作成するデータベースのセキュリティ・ニーズに応じて、非常にオープンなアクセスから非常に制限の強いアクセスまで様々に設定できます。このネットワーキング構成の詳細は、アクセス制御の計画およびサポート・リソースの作成を参照してください。

最も一般的な2つのネットワーク構成と、その構成で作成されたデータベースへのネットワーク・アクセスを持つ開発システムを構成する手順を次に示します。

あまり一般的でない2つのネットワーク構成と、その構成で作成されたデータベースへのネットワーク・アクセスを持つ開発システムを構成する手順を次に示します。

開発システムとしてのコンピュートVM

Oracleでは、アプリケーション開発システムとして機能するOracle Cloud Computeインスタンスの作成に使用できるOracle Cloud Infrastructure Marketplaceイメージが提供されています。このイメージは、多くの開発ツールおよびユーティリティが含まれた状態で事前構成されています。

このMarketplaceイメージを使用して開発システムを作成するには、Oracle Autonomous AI Database Dedicated for Developers and Database Usersワークショップラボ8: 開発システムの構成の手順に従います。

このラボでは、次のものが必要になります: