専用Exadataインフラストラクチャ上のAutonomous AI Databaseのコンポーネントを示します。この図では、2つのAutonomous VMクラスタ・リソースが作成されているExadataインフラストラクチャ・リソースを確認できます。これらはAutonomous VMクラスタ1およびAutonomous VMクラスタ2という名前です。

Autonomous VMクラスタ1には、ACD1およびACD2という名前の2つのAutonomous Container Databaseがあります。同様に、Autonomous VMクラスタ2には、ACD3およびACD4という名前の2つのAutonomous Container Databaseがあります。

これらの各ACDリソースには、次に示すように1つ以上のAutonomous AIデータベースが作成されます:

また、各リソースにはコールアウトがあり、リソースが決定できるAutonomous AI Databaseのすべてのパラメータが強調表示されました。これらのパラメータの一部は、リソースのプロビジョニング中に選択でき、後で変更することもできます。これは次のとおりです: