DBシステムのクローニング

この記事では、DBシステムをクローニングするための詳細および手順について説明します。

クローニングにより、クローニング操作の時点で存在しているソースDBシステムのコピー(ストレージ構成ソフトウェアおよびデータベース・ボリュームを含む)が作成されます。クローンの作成時に、新しいSSHキーおよび管理パスワードを指定できます。

一般情報

制限事項

詳細は、Oracle Automatic Storage Managementおよびセキュリティ・ゾーン・ポリシーを参照してください。

手順

OCIコンソールを使用してDBシステムをクローニングするには、次のステップを実行します:

基本の詳細

ネットワーク情報

診断収集

診断収集および通知の機能により、Oracle Cloud Operationsおよびユーザーは、ゲストVMの問題を迅速かつ効果的に特定、調査、追跡および解決できます。イベントをサブスクライブすると、リソースの状態変化に関する通知を受けることができます。この機能はいつでも有効化または無効化できます。

デフォルトでは、これらのオプションが有効になるように選択されています。ただし、診断機能を必要としない場合は、診断収集チェック・ボックスの選択を解除できます。

ノート:イベントおよびログ・ファイルのリストが将来変わる可能性があることを理解し、オプトインしています。この機能はいつでもオプト・アウトできます。

拡張オプション

「拡張オプション」を展開して、このリソースの拡張オプションを指定します。

管理

「管理」を展開して、次の詳細を指定します:

セキュリティ

「セキュリティ」を展開して、セキュリティ詳細を指定します。オプションで、1つ以上のセキュリティ属性を指定して、DBシステムのZero Trust Packet Routing (ZPR)を構成できます。

注意:

詳細は次を参照してください。

タグ

「タグ」を展開して、このリソースのタグ詳細を指定します。

フリーフォーム・タグまたは定義済タグをこのリソースに追加できます。定義済タグにタグ・ネームスペースを使用する権限が必要です。タグを使用したOCIリソースの管理の詳細は、リソース・タグを参照してください。

ヒント:タグは、後で、またはリソースにいつでも適用できます。

データベースの基本詳細

管理者資格証明

拡張オプション

「拡張オプション」を展開して、このリソースの拡張オプションを指定します。

タグ

「タグ」を展開して、このリソースのタグ詳細を指定します。

フリーフォーム・タグまたは定義済タグをこのリソースに追加できます。定義済タグにタグ・ネームスペースを使用する権限が必要です。タグを使用したOCIリソースの管理の詳細は、リソース・タグを参照してください。

ヒント:タグは、後で、またはリソースにいつでも適用できます。

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