シャードの変更 シャードのECPU数、自動スケーリング設定およびストレージ割当てを変更できます。 グローバル分散Autonomous AIデータベースのシャードは、その「詳細」ページから変更できます。 シャードを変更するグローバル分散Autonomous AIデータベースの「詳細」ページに移動します。 「詳細」ページの「シャードとカタログ」タブで、変更するシャードの「アクション」(3つのドット)メニューから「変更」を選択します。 「シャードの変更」ペインで、ECPUおよびストレージ設定を構成できます。 ECPU - 有効にするECPUコアの数。シャードのECPUの数を整数で指定します。使用可能なコアはテナンシのサービス制限の対象となります。 ECPU自動スケーリング - シャード/シャード領域当たりのワークロードに基づいて自動スケーリングを有効にします。 ストレージ - シャードに割り当てるストレージのGB。 Data Guard - Oracle Data Guardスタンバイ・インスタンスがこのシャードにデプロイされているかどうかを示します。 「適用」をクリックして変更内容をシャードに保存します。 親トピック: グローバルに分散したAutonomous AIデータベースの作成および管理