シャードの変更

シャードのECPU数、自動スケーリング設定およびストレージ割当てを変更できます。

グローバル分散Autonomous AIデータベースのシャードは、その「詳細」ページから変更できます。

  1. シャードを変更するグローバル分散Autonomous AIデータベース「詳細」ページに移動します。
  2. 「詳細」ページの「シャードとカタログ」タブで、変更するシャードの「アクション」(3つのドット)メニューから「変更」を選択します。

    「シャードの変更」ペインで、ECPUおよびストレージ設定を構成できます。

    • ECPU - 有効にするECPUコアの数。シャードのECPUの数を整数で指定します。使用可能なコアはテナンシのサービス制限の対象となります。

    • ECPU自動スケーリング - シャード/シャード領域当たりのワークロードに基づいて自動スケーリングを有効にします。

    • ストレージ - シャードに割り当てるストレージのGB。

    • Data Guard - Oracle Data Guardスタンバイ・インスタンスがこのシャードにデプロイされているかどうかを示します。
  3. 「適用」をクリックして変更内容をシャードに保存します。