ノードを変更しています

ノードのECPU数、自動スケーリング設定およびストレージ割当てを変更できます。

Globally Distributed Autonomous AI Databaseのノードは、その「詳細」ページから変更できます。

  1. ノードを変更するGlobally Distributed Autonomous AI Databaseの「詳細」ページに移動します。

  2. 「詳細」ページの「ノードとカタログ」タブで、変更するノードの「アクション」(3つのドット)メニューから「変更」を選択します。

    「ノードの変更」ペインで、ECPUおよびストレージ設定を構成できます。

    • ECPU:有効にするECPUコアの数。ノードのECPU数を整数で指定します。使用可能なコアはテナンシのサービス制限の対象となります。ノードごとに少なくとも16個のECPUを入力する必要があります。

    • ECPU自動スケーリング:ノード/データ領域当たりのワークロードに基づいて自動スケーリングを有効にします。

    • ストレージ:ノードに割り当てるストレージの GB。

    • Data Guard: Oracle Data Guardスタンバイ・インスタンスがこのノードにデプロイされているかどうかを示します。

  3. 「適用」を選択して、ノードへの変更を保存します。